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Make you happy

大切なことは君がいること

私の大好きな室龍太くんのお話

どうも。

放置というか本当に書きたいことがないと開きもしないはてなブログ
語り厨のためTwitterで書ききれないと判断しとことをこっちに書いてすっきりするスタイル。

※勢いに任せて書いたブログがあまりにも悲惨で大幅に手を加えました。

早速ですが私は関西ジュニアの室龍太くんが好きです。
(いやお前の好きな人何人いるんだよなんてツッコみはスルーでお願いします)
私が龍太くんを好きだと、応援したいと思ったのは少年たち2015から。
凄い勢いで関ジュにハマってた私は松竹座に行くことを決めた。この公演を見なきゃ後悔すると思ったから。

あの時ステージ上で最年長だった龍太くんは看守長を演じていて、怒鳴ったり殴ったりしっかり冷血な看守長を演じていたと思う。だけどそれだけじゃなくてダジャレ言ったり小さい子にに袋叩きにされたりと”いじられキャラ”だった。でもそういうところが好きだと思った。この人が愛おしい。応援したい。そう思った。そう思えた。

でも龍太くんが”いじられキャラ”であることをちゃんと理解し、好きだと思えたのは最初からではなかった。

まいジャニのBKBさんがゲストの回をみたとき
「この子かわいそうだよね。ずっと関ジュなんだよ?濵ちゃんとほぼ同期なのにもうデビューも多分できないし文一君みたいにお芝居してるわけでもないし、後輩にこんだけいじられてやめないなんて尊敬するわwww」
なんて親に話した記憶がある。今考えると最低だ。でも私にはそう見えた。みんなでよってたかって意地悪してキレて捌けて。この子何したいんだろうって。

さっきも言ったけどそんな龍太くんを少しでも理解できて好きだと思えたのは少年たち。
看守長の迫力はもちろんの事、ダジャレで滑る感じもおたくの気の使った笑いがない感じもちっちゃい子にいじられるのも。全部龍太くんのキャラで人柄なんだろうなって思えたから。
みんなに好かれていて、頼られてるからこんなにいじってもらえて。

龍太くんがセンターであることはほぼない。
でもあの存在感が、みんなが頼りにしてる感じが私は大好きだから、不満なんてない。
もちろんソロ曲ももらえるしその時はもちろんセンターで輝いてる。
でもみんながいるときは違う。そのステージの最年長だとしてもセンターで引っ張ってるわけではない。
センターの人がいるということはセンターじゃないもいるということ。でもセンターじゃない人がいなければセンターの人は目立たなくなる。一人ぼっちになる。
龍太くんは必要な人だ。いつでもどこでも。

関西ジュニアを残酷だと思うときがある。
まず東京ジュニアに比べて圧倒的に露出が少ない。それでも増えた方なんだろうか。
夏の松竹座で同じくくりで同じラインで隣で踊ってた子が、
次の現場で突然後ろになったりする。逆かもしれない前に行ってしまったのかも。

いつかのin大阪で龍太くんだけ後ろに下がった年がある。
後ろと言っても真鳥と同じライン。
でもずっと同じラインでやってきた子は一人で歌を歌っていて、龍太くんはその後ろで踊ってる。
私は当時のことは全く知らない。それでも悲しかった。寂しかった。苦しかった。
でも、龍太くん笑ってるの。にっこにこ踊ってるの。
一緒にやっていた子がいろんな理由で離れていくのを遠ざかっていくのを
一番近くで見てきた龍太くんだから私はいまのセンターじゃないポジションも好きになれる。
センターじゃなくてもいい。どこでもいい、そこにいてくれて関西ジュニアを支えてくれるなら。

いつからだろう
龍太くんがいじられキャラになったのは。

女の子みたいに可愛くて周りがしっかりとカメラ目線で自己紹介をする中もじもじと自己紹介をする龍太くん。
髪色は段々明るくなって耳にはピアスが輝いて。立派なヤンキーに成長して
でも尖ってなんかなくて、ふざけることが大好きでみんなでふざけてドラマも楽しくて笑いが止まらなくて監督に怒られたり。
普通の男の子で。
年上はもちろん同い年から年下にまで可愛いって言われるような子で。
おにいちゃんと仕事するのがこっぱずかしくて強く当たってしまったことをメールで謝ったり。
もちろん後日おにいちゃんの口から松竹のステージ上でばらされるんだけどそれを本気で恥ずかしがったり。
照史くんと淳太くんが撮影してれば顔出して突然照史くんと背比べしたがったり。
濵田くんが文一くんと仲良くすれば、俺のことをほったらかしだと拗ね。なにメチャクチャかわいいじゃん。

いつからだろう
龍太くんが人に甘えたりじゃれたりしなくなったのは。

一年中仕事をしていろんなレポを目にするけどたまに「それはやりすぎ」と、思うときがある。
お葬式ごっことかそれこそ今やってる東西とか。
そのいきすぎたいじりをしたジュニアを責めたいわけじゃない。正直腹は立つけど。
内輪ネタで盛り上がっちゃっただけかもしれない。悪意をもってた人なんてきっといないと思う。
でも何が心配って、龍太くんがそれをちゃんと「それはアカン」って言える人じゃないところ。
その場の空気が凍ってもいいじゃない。その場を目の当たりにして悲しんでた人が救われるかも。

周りが思っている以上に本人は無傷なのかもしれない。稽古中とかからやってたノリなのかも。
逆だったら?周りが思っている以上に傷ついていたら?
勝手に深読みして心配になる時がある。
どんなに酷いいじりでも高い声でツッコんでしまう龍太くんが心配だ。
そんな優しい龍太くんが大好きだから心配だ。

ツッコみの人が私は苦手で。人を過度に攻撃するツッコみが苦手で。
でも龍太くんはそういうツッコミをしない、人を攻撃しない。でも自分も守らない。
自分をいじられキャラにしていじらせてそれをツッコむ。

そもそも龍太くんってツッコミなの??昔の映像見れば見る程ツッコミをしてない。
それこそ兄弟漫才も彼はボケである。
関西ジュニアにはツッコミができる子が少ない。ってかそもそもジャニーズでツッコミができるってなんだw
今じゃ龍太くんの整形いじりも定着してきたけど
昔はそんな事なかった。みんなかわいいかわいいと、蝶よ花よと。可愛がられている。
なんなら整形いじりは兄ちゃんの専売特許だったもんな。
そんな専売特許を譲り受けていじられキャラになった龍太くん。
たくさんの仲間が去って行った頃、「もっとツッコミがんばります」(ニュアンス)と、
ラジオで話す龍太くんが印象的だった。
だって私が好きになった龍太くんはもうツッコミだったから。立派なツッコミだったから。
今の龍太くんは頑張った成果なんだなって。

もう一度言う。私はツッコミのひとが苦手だ。
でも、龍太くんの誰も傷つけないその龍太くんの人柄そのもののツッコミが私は好きだ、
いじられキャラでツッコミ担当の龍太くんが大人数から過度にいじられたりすること
正直腹も立つし嫌になる時もある。
でもこれがこの形が龍太くんの頑張った成果なら
私は応援したい。

龍太くんを知らない人は龍太くんがいじられてるのをみて
いつかの私みたいに、思うかもしれない。誤解されるかもしれない。
でも最初は誤解から始まってもいいじゃないか。
”後輩にいじられてる可哀想な人”でもいいじゃないか。
時間がかかってもいい。私みたいに、少しでも多くの人が龍太くんの素敵なところに気付ける日がきますように。

なんてまとまりのない文章なんだ。(書き直してもこれだから笑えない)
関西担の方はそんなのいわれなくてもわかってるわ!!って話かもしれない。
そんな話をわざわざブログにしようと思ったのはここ最近龍太くんのことで荒れてたから。
こんないじり方ひどい!!! かわいそう!!
なんて声のが大きくなっていってそれがかなしくて。
龍太くんがこんなにいじられてかわいそう話はもういいです。
もっと龍太くんがいかに素敵な人なのかを伝えたかったんです。

春も東京で仕事が決まっている龍太くんが誇りで仕方なくて楽しみで。
その反面不安で仕方なくて。
一緒に舞台にたつ人たちのほとんどが自分より年下で
大丈夫かな。みんなと仲良くできるかなあって。
上手にできるかなぁって。

友達がさらっと言った一言が小骨みたいにひっかかって
公演が始まってから終わるまでに誤解されたまま終わってしまったらいやだなぁって。

春が終わったころ自分のこのブログ見て
「この春も龍太くんはかっこよくて私の大好きな龍太くんでした」って言えますように。
東京の担当様方にも龍太くんの魅力が少しでもたくさん伝わりますように。頑張れ龍太くん。

私の大好きな室龍太くんがずっと幸せでいられますように。